ペット保険って本当に必要?

知識
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わんちゃんと暮らし始めると考えるのが【ペット保険】に入るかどうかだと思います

今やペット保健の会社も10社以上も存在し利用されている方も多いと思います

ですが、本当にペット保険が必要なのでしょうか?

お迎え先によっては入ることが必須で何も疑問に思わず払い続けている方もいるのではないでしょうか。

今回はそんな【ペット保険】についてどういったものなのか、本当に必要なのかどうかなど体験談を元にシェアしていきます

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ペット保険とは?

わんちゃんには人間のような健康保険制度の仕組みはない為、病院に連れて行った際の費用は全額自己負担になります。

ペット保健に入っておき毎月支払いを行なっておけば、万が一の病気や怪我の際に補償を受けることができ、負担を軽減することができるものになっています。

ペット保険のメリット・デメリット

次にペット保険のメリット、デメリットについてシェアしていきます。

メリット
  1. 急な病気や怪我が起こってしまい充分な費用がなかったがペット保健に入っていた為に自己負担額を抑えられたペット保健加入後に愛犬が(病気・怪我の影響で)毎月通院することになり継続的に利用が必要になった場合などはとても助かります
  2. 医療費の自己負担額を抑えられる為、高度な治療・手術の選択の幅が広がる
  3. 病気や怪我だけでなくペットが原因の損害賠償にも対応してくれる保険もある
デメリット
  1. 入った後に起きた怪我や病気を補償するためのものになっている為、加入前の怪我や病気は対象外になる入った後に判明した病気でも遺伝的なもの、病名によっては対象外になるものもあります
  2. 各会社により補償内容が異なる使用金額や回数なども各会社により決まっています
  3. 保険の申し込みをしたからすぐに利用できる訳ではない免責期間、補償開始期間など各会社により設定されています
  4. 保険金の請求方法が分かりづらくせっかく加入していても利用しにくい。いちいち申請するのが面倒病院の窓口で対応可能なペット保険もあります
  5. 新規の加入年齢、補償の対象の年齢がある近年ペットの寿命も伸びており、途中から入りたいと思っても新規加入年齢を過ぎて入れなかったり、ずっと払い続けていたのに補償の対象年齢を愛犬が越してしまい補償を一番受けたい時に受けられない場合も…
  6. 病気や怪我がなくても毎月の支払いが発生し、支払った金額は掛け捨てとなる万が一の為の保健加入だけれども、愛犬が病気も怪我もしなかったらなんだか損?

どういった人がペット保険に入っておくべき?

わんちゃんを迎える以上絶対に今後、病気、怪我はないということはありません。

そしてそれは突然やってくるものです。

そういったことから下記のような場合にはペット保険に入っておくべき、入っておいてメリットがあります

  1. (現在)充分な貯蓄がない
  2. もしもの時の為に毎月貯蓄を行うのが難しい
  3. 貯蓄だけではいざという時の将来的な病気・怪我に不安がある

逆に言えば、毎月しっかりと貯蓄ができ、もしもの時の為の充分な費用がある場合は基本的にペット保険は掛け捨てになってしまうので損になってしまいます。

現在、加入している人、加入を検討している人は自分がどちらに当てはまるか考え見直してみましょう。

実際にペット保健に入ってた時の体験談

我が家ではおこめを迎えて、2年程ペット保険に加入していました。

私が加入した理由は入るのが迎える際に必須だと思っており何も疑問に思わず払い続けていました。

2年加入していて利用したのはほんの数回で、支払った費用の合計金額から考えると補償していただいた分の費用は自分自身で賄えたと思いました。

毎月3000円程支払っていましたが、毎月で見ると大したことないなと思い払い続けていたのですが、年間で見ると約7万2000円とかなり大きい額になっているなと感じ、掛け捨てなのがもったいないことから見直すことにしました。

他のペット保険への加入も考えましたが、毎月の支払額だけで加入してしまったりすると補償内容が充分でなかったり、補償対象外の病気、怪我もあるのと掛け捨てなのがやはり私には合わなかったです。

それだったら毎月支払っていた金額を自分自身で貯蓄することが可能だと思ったので私はペット保険をやめました。

今でもやはりずっと健康に過ごしていける訳ではなく、いきなり体調が悪くなったり、怪我をしたりすることもあるのでちょっとした時に大きな金額がかかってしまうことはあります。

わんちゃんと暮らしていくにはそういったことをしっかりと理解しておき、備えておくべきだと思います。

ペット保険はその為の方法の1つに過ぎないので必ずしも入るべきものではありません。

解約方法なども面倒くさく、自動更新などもありなんとなく払い続けている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

みなさんもこの機会にぜひ1度ペット保険について見直してみましょう。

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